2050年には世界人口の20%近くが65歳になるといわれています
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ふるさとには 利用者さま・入居者さまの暮らしがあります

その暮らしは“人を想う”ところから はじまります

ご利用・ご入居いただく すべての方の人生を想い すべての方に快適で安心して暮らしていただけるように

私たちは暮らしの基本である

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その こだわりが「ふるさと流」であり「ふるさとらしさ」でもあり

私たちが「少し違う」と自認している理由です

誰もが十分に納得できるレベルに整え

さまざまな「こだわり」を持って取り組んでいます

 

これまでの人生と同じように 自分らしく暮らし その人らしく人生を全うしていただくために

出来る限り家庭生活に近い「家」をつくり

利用者さま 入居者さま そして家族さま さらに地域の方々と一緒に「大きな家」を創っていきたい

というのが 私たちの想いです

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ふるさとを開設する以前の高齢者介護施設は まるで病院のようなイメージでした 白く 色のない空間で 白衣を着た職員がサービスを担当していました 「ドアをあけた瞬間 暮らしの匂いがする ひとつの大きな家」を創りたいと考えていた私たちは まず 職員の衣服から「施設色」をなくしたいと考えました 職員の個性を感じることができ さまざまな色がある普段着と心からあふれる笑顔でみなさまを「おかえりなさい」という言葉で お迎えしたかったのです
普段着で一緒に暮らす

ふるさとでは 職員にユニフォームの着用を義務付けていません

むしろ 家で過ごしている時のような思い思いの服装で サービスの提供を行っています

それは 利用者さま 入居者さまに制服を着た人と接するによる緊張感を与えないことが目的ですが

「普段 家の中にユニフォームを着ている人はいない」という理由もあります

利用者さま 入居者さまと一緒に「家庭生活に限りなく近い」暮らしを実現するために

そして 「個性」と「個性」のお付き合いができるように というこだわりから 開設当時から普段着でのサービスの提供を

続けています

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食
ふるさとでは設立以来ずっと“おうちで食べるごはん”を理想として 「食」にこだわってきました 食材へのこだわりはもちろん 選択制メニューの導入をはじめ 味だけではなく“見た目にもおいしい”料理を提供するためあれこれ工夫を積み重ねています そして これからも“食事の時間が待ち遠しい介護施設”として「食」へのこだわりを続けます
軟菜食への取り組み

年齢を重ねることで

噛む力・飲み込む力が

弱くなります

そこで 軟らかく 少ない力で

噛むことができる食事の提供が

求められるのですが

ふるさとでは 「味」や「食感」は

もちろん「見た目」にももこだわった

「食」をご提供するために試行錯誤を繰り返してきました

 

酵素液の働きで食材を軟らかくしてから調理する「軟菜食」を中心としたメニューをご提供しています

長時間の漬け込みや 圧力鍋の使用など 手間は掛かりますが

噛むこと・飲み込むことが苦手なご利用者さま・ご入居者さまに食べる喜びを取り戻していただきたいと考えています

 

また 開設以来19年間ずっと陶器製の食器を使用して 家庭と変わらない「食」の提供に尽力するなど

「わぁ!おいしそう」と 思わずお箸が伸びるお食事にこだわり続けています

原型がわからないほど切り刻んで

しまっては

「食べたい」という気持ちも

なくなってしまいますね

パティシエのこだわりスイーツ

ふるさとでは 3度の食事だけではなく利用者さま・入居者さまの楽しみな時間でもある「おやつタイム」にも

こだわりの心を忘れません

ふるさとでは 専属のパティシエが腕によりをかけて おやつタイムを華やかに彩るおいしいおやつを 毎日手づくりしています

手づくりだからこそ みなさまのお身体の状態にも配慮した おいしい甘さをご提供することができるのです

こだわりを支える人たち

ふるさとの「食」のこだわりを

支えてくれている

キッチンのスタッフです

すべては 利用者さま 入居者さまの

「おいしかった~」という声と

笑顔のために

「軟菜食」への取り組みも

成功させてくれました

 

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ふるさとでは まず暮らしの環境を「キレイ」「快適」「寛ぎ」という「3K」で整え そこに「こだわり」や「絆」という 「K」であふれている「家」にしたいと考えています
みんながあこがれる介護施設に

冒頭に挙げたような「3K」環境で

暮らしたいと思う人は いません

「キレイなところで暮らせていいですね」

「キレイな職場でうらやましい」

ふるさとに関わるすべての人が

まわりの人たちから そう言われるように

「キレイ」「こだわり」「絆」による

ふるさとだけの「3K」をつくります

いまでは さほど珍しくないかもしれませんが

ふるさとでは 開設以来

オゾン消臭器による施設内の臭気対策や

調度品へのこだわり

カーペット敷の床

セラピードッグとの暮らし

そして 陶器製食器の使用など

3K」への挑戦として

積極的に取り組んできました

 

そして 最近では 「心に響く」という あらたな「K」ともいえる

フラワーアレンジメント・音楽療法・アロママッサージなども取り入れています

 

 ふるさとでは今後も「感動的」「かっこいい」「心地いい」など前向きな「K」をもっともっと

増やしていくことで 利用者さま 家族さま 見学に来てくださった学生の方々

そして他の施設の方々にも ふるさとは“少し違う”という イメージが 浸透していくと信じています

まして そこで働きたいと思う人もいないはず

です

住
住環境という視点からみた 介護施設は「3K」だという話を聞いたことがあります 「K」ではじまる「キタナイ」「クサイ」「クライ」という 言葉が全体のイメージだということです
心にやすらぎを

ふるさとの木や花は いつもいきいきしていますね」「いつもきれいな花が咲いていますね」

見学に来ていただいた方や家族さまから お褒めをいただくことがあります

花や緑に囲まれて暮らすということは 心を和ませ やすらぎを与えてくれると信じています

ふるさとの「衣」「食」「住」へのこだわりとして 「住」の部分に花と緑のへのこだわりは欠かせません

その こだわりを 一人の造園のプロが支えてくれています

介護の世界には さまざまな資格があります

一定期間学校へ行きその資格を取得することも

独学で勉強をして取得することもできますね

ただ  多くの利用者さま 入居者さまと接し

お一人おひとりの個性に応じたケアを実践するには

資格や知識だけでなく

現場の経験こそが大切だといえます

ふるさとでは 新しいスタッフには

先輩がマンツーマンでサポートし

キャリアのスタートを全力でバックアップします

そして すべての職員に向けては

これまでのふるさとの運営で得た

さまざまな経験を スタッフ間で共有するための

勉強会や委員会活動を行っています

いろいろな職種・担当施設の壁を越えて交流することで

職員の一人ひとりに

「ふるさとらしい介護」のあり方が浸透していきます

また 必要と思われる外部の研修にはできる限り参加し

そこで得た情報も 勉強会・委員会活動で共有して

いきます

こうしたキャリア・サポートによって

ふるさとで働く職員一人ひとりが「ふるさとそのもの」として「ふるさと」を選んでいただいた 多くの利用者さま 家族さまに

「ふるさとらしさ」あふれる 介護のプロとしてのサービスをご提供できる職員へと成長していくのです

勉強会

介護技術に関する事や制度的な事など 現場スタッフに必要とされる知識を身につけるため

月に一度 研修委員会が企画・運営する勉強会が行われています

制度・法令の変更をはじめ

全国の介護施設で起きた問題点など

毎回 違うテーマを取り上げ

参加者全員で 関連映像や報告書を通じて情報を共有します

 

グループ単位で 対応策・改善策について

ディスカッションを行い ふるさとの活動に取り入れていきます

介護の未来を見据えて へ>>

今の時代のように 若い人たちが どんどん 自分の職業として「介護」を選んでくれるといいのですが こうした時代背景の中 ふるさとでは 日本の介護の未来を見据えた人材育成にも眼を向けています 少子・高齢社会が進行している日本では この先 介護の人材育成にも課題を抱えている というのも事実です
外国人候補者の受け入れ

 日本とフィリピンの間(その他 インドネシア・ベトナムとの間でも)では 経済連携協定に基づいて

外国人看護師・介護福祉士候補者の受け入れ制度があります

ふるさとでは 2017年秋に現地を訪れ 説明会・面接を行い ふるさとの理念に共感を示してくれる人であることを第一条件に

そして日本への対応力を加味して 特に優秀だと判断した 人材を選抜しました

2018年4月より 3人の職員候補を研修生として受け入れています

彼女たちは 日本で看護師・介護福祉士の資格を取得して日本で働くという大きな夢を胸に来日しました

ふるさとで 日本の介護の現場を経験しながら 1年間 日本語学校に その後 2年間介護専門学校に通い

3年後にふるさとの職員として 正式採用する予定です

人を想う人材の育成

彼女たちが いつまでも この笑顔をいつまでも忘れないように  家族のように寄り添い 共に暮らしながら

「ふれあいとぬくもりのある介護」を伝えていくのが 私たちの使命だと考えています

いま「絆」という言葉は 世界でも通じる言葉になっているそうです

ここ数年 続いた災害を 黙って支えあいながら乗り越えていく日本人の姿が世界中に伝えられるようになったからでしょうか

彼女たちには 日本の日常にあふれている「絆」を肌で感じてもらい 国籍を超えた「家族」になってくれることを

心から願います

そして いつか 「ふるさと」「ふれあいとぬくもりのある介護」という言葉が

世界の共通語になりますように

癒しにこだわる へ>>

入居者さまには これまでの暮らしと変わらない暮らしを・・・ 利用者さまには ご家庭と変わらない環境を・・・ 人それぞれに違う「癒し」についてもこだわっています ふるさとでは より多くの方のこれまでの人生と個性に寄り添うため
癒
どこまでも癒される空間を

ふるさとでは 開設当時から ずっと

セラピードッグがいます

この子たちに逢うために デイサービスを

ご利用いただいている方もいらっしゃいます

はじめてのご利用や入居当初の

少し落ち着かない時や

人との会話を少し億劫に感じるときも

この子たちのしぐさやフレンドリーな行動に

「ほっこり」とした気持ちになり

自然に笑顔になっていく方も数多く

いらっしゃいました

長い人生の中で常に ペットと暮らしてきた方 ずっとペットと暮らしたかったのに 叶わなかった方には

特に喜んでいただいています

手のぬくもりにこだわる

人の手には不思議な力があります

「デイサービスセンター ふるさと有瀬」では

専用のマッサージスペースを設け

アロママッサージをご提供しています

「デイサービスセンター ふるさと」

「特別養護老人ホーム ふるさと」

「ケアハウス ふるさと」では 専属マッサージ師が 常勤し

ご希望をいただいた方へのマッサージを提供できる体制を整え

心も身体も癒される時間をお楽しみいただいています

心をゆるせる人の手がそっと肩に置かれるだけで

「ほっ」とした瞬間が

どなたにもあるのではないでしょうか

衣
食
住
人

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